インプラント治療期間回数

気になりますね。

やはり気になってくるのはインプラントの治療期間や回数ですよね。
通院するところが遠ければ遠いほどその負担も大きくなってくるからでしょう。

 

 

通院期間は治療の内容で個人差が出てきますが、通常、約1ヵ月から1年間とされています。
通院回数も個人差でかなり異なってきますが、一般的には6回から8回とされています。

 

 

まずは、初診の時に虫歯、歯周病、噛み合わせなど、レントゲン検査、CT検査などを行います。
ここで問題がなければ2回目にインプラント体を埋め込むことになります。

 

 

終わった後、消毒と抜歯に来ます。
その後、インプラントが顎の骨としっかりと結合するために2、3ヶ月を置いてから、歯列の形をとります。

 

 

この時に撮った模型を用いて人口の歯を制作し、インプラント体に装着して、噛み合わせの微調整を行っていきます。
しかしながら、歯周病が存在してしまったり、骨移植など骨を増やすさせるための治療が必要になってきた場合には、
それだけ治療期間が伸びると考えておきましょう。

 

前歯のインプラントについて

前歯にインプラントをつけようと考えた場合、治療が終わるまで仮の歯を入れられるのか心配になってしまう方も多いことでしょう。
正式な人口の歯が入るまでは、プラスチック製の仮の歯を装着します。
そのため見た目はとんど変わりません。
骨の量や質がある一定条件を満たすことができれば、インプラントを埋めた日にすぐに固定制の仮の歯を入れることが可能です。
食事も極端に固いものや、家に負担がかかってしまうようなもの食べないようにすれば、通常通りに行うことができます。

 

 

【覚本嘉美】インプラント指導医の歯科医院(栃木県小山市)予約

【歯の最新ニュース!!】

完全に予測外の売れ行きです!

ついに!

虫歯菌(ミュータンス菌)を除菌できる歯みがき完成!!


>>>虫歯菌除去専用デンタルケア『ブリアン』・特別キャンペーンページはこちらで御覧ください。